足裏マッサージ施術




■足裏マッサージの歴史

古代からの健康法が数多くの国々で発展し、
⇒ヨーロッパの流れ(英国式)はリフレクソロジーとなり
⇒中国の流れが台湾式となりました。
 
※台湾では1970年代に呉若石(スイス人宣教師)が医学的根拠を基に確立し普及
※現在台湾には400以上といわれる足裏マッサージ店が存在する。


■英国式足裏マッサージと台湾式足裏マッサージ

・台湾式
反射区刺激により、関連器官の血行を良くし効果を高める方法

・英国式
リラックスを促すことで効果を高める方法


■足裏とは
 
足の反射区とは身体の各器官・臓器につながりのある部分(ゾーン)のことを言います。
特に足裏は血管や末梢神経が集中する敏感な部分です。
私達が2本足で立って、複雑な動きができるのは足に無数の神経や筋肉や腱があり、脳と密接に連携してバランスをとっているからなのです。

足裏は地球と自分の接点です。

中医学ではエネルギーの出入りする玄関口と言われています。
どんなに医学が進歩しようと、人間は地球上に立つ一生物です。
ここをしっかりと整え、素直に地球と親しく生きていくのが原点です。
それを怠れば地球から叱られ病気になってしまうのです。
足をたくましく柔軟にしましょう。

■足裏から
 
足が「第二の心臓」と言われるのは、心臓から送り出され、足先まで来た血液を、再び心臓へ戻すポンプの役割を果たしているからです。
歩くことはポンプ作用を活性化させ血液循環を良くします。
だから運動特にウオーキングは健康によいと言われていますね。

現代人の足はどうでしょう?

自動車社会になり歩かない生活。
PC普及によりデスクワークが増え運動不足。
骨を弱くするカルシウム不足の食生活。
足を変形させる靴の流行。
衛生面を求めて素足生活が減少。
など、現代人の足に対する意識が弱まって足が悲鳴を上げています。

足裏は血行不良となり、老廃物(尿酸・乳酸)がたまりしこりとなる。
それによって身体の各器官・臓器へ悪影響を及ぼす。
冷え性・便秘・動脈硬化・むくみ・肩こり・腰痛など。
足病として子どもの扁平足や大人の外反母趾などにも影響を及ぼしている。


■足裏健康法

・足裏の反射区(末梢神経の集中する場)

・おす・もむ

・身体の各器官や臓器の血液循環が良くなり体調不良が改善


■足裏健康法の効果

・癒し
・ストレス解消

・体質改善
・自然治癒力の向上

・予防医学
・健康の回復・保持・増進

・細胞活性の促進
・疲労回復
・血液循環の促進

・消化吸収力の向上
・抵抗力・免疫力の向上
・老廃物の排出

・ピカピカ皮膚
・正常なお通じ
・新陳代謝の向上
・器官・臓器の再生力の向上

【補 足】
※足裏マッサージ後は白湯500cc程度を飲む。(老廃物を体外に排出)
※足裏だけではなく膝上までをマッサージする。(リンパへの押し流し)
※副作用は一切ないが、無理して行わない方がよい場合。
(骨折中・伝染病感染中・吐血後・高熱時・妊娠生理中・脳疾患直後)



(C) 2010 仙台市発・台湾式足裏マッサージ(足裏堂・仙台市若林)